【新店】COMMUNICO(コムニコ )|東生駒・アバロッツ跡地

奈良を代表するシェフと言っていいだろう、川島宙(ひろし)シェフが東生駒に開店したアバロッツ(Abarotz)が、突然の閉店だ。

2014年12月の開店から、わずか3年での閉店ということになった。

そしてその跡地に、2018年2月に新店舗、「COMMUNICO(コムニコ )」がオープン。

所狭しと、お祝いの花が並べられる状況になっている。

なかなか予約が取れない人気店だったので何があったのかと気をもんでいたが、跡地にできたCOMMUNICO(コムニコ )の、オーナーシェフのフェイスブックサイトを発見した。

どうやら、川島シェフの直弟子でアバロッツのシェフを務めていた堀田大樹シェフが、川島シェフからお店を買い取り、リニューアルオープンしたということのようだ。

「オーナーシェフ」として、新規開店のご挨拶を載せている。

富雄のアコルドゥが閉店した時、なぜ東生駒のこんな小さな店で・・・と思ったものだが、その後アコルドゥは2016年12月、奈良市水門町でリニューアルオープン。

そのためおそらくアバロッツは、直弟子に暖簾分けとして譲ったということなのだろう。

なおオープンは2月3日。

COMMUNICO(コムニコ )になってからはまだ足を運べていないので、時期を見て訪問したい。

気になるメニューだが、アバロッツ時代と同じで昼夜共通のおまかせコースのみ。

価格設定は4500円と8000円の2択だが、アバロッツ時代よりもさらに強気の贅沢ランチだ。

なお2018年2月現在で、お店ではソムリエや調理補助をする弟子を募集中になっている。

あの川島シェフの孫弟子になれるということを考えると、調理人にとってはかなり魅力的な求人かもしれない。

なお駐車場だが、無い。

近隣にも一切ない。

東生駒から歩くと、それなりの坂を越えて10分ほど歩くので、運動不足の人にはキツイかもしれないのは、以前と同じ条件であり、訪問するにはいろいろと厳しそうだ。

ただ、お店の目の前に、道路を挟んでイオンがある。

それだけである。

お店の前にはイオンがあり、もちろん駐車場もあるが、だから何というわけでもない。

もちろん、イオンのお客さんでない人がイオンの駐車場に車を駐めると、不法侵入が成立するので立派な犯罪だ。

気をつけよう。

【店舗データ】

店名:COMMUNICO(コムニコ )

所在地:生駒市東生駒2-207-1-111 

定休日:月曜日         

TEL:0743-85-6491      

営業時間 :11:30~15:00 18:00~22:00 

駐車場:無し          

子供連れ:-          

Webサイト:店舗公式サイト   

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