万博記念公園ひまわりフェスタ|大阪・イベント

夏休み本番の7月29日から8月20日まで、万博記念公園の太陽の塔の西側ではひまわりフェスタが開催される。

ひまわりは大輪の花を咲かせるまでの間、太陽を追いかけその向きを変えることから「日回り」と当て字されることもある夏を象徴する花だ。

万博記念公園ではこのひまわりを23品種1万本栽培し、来場者を楽しませる。

中には「モネの睡蓮」でおなじみの、睡蓮のような形をしたその名も「モネ」と呼ばれる品種や、赤ワインのような色をした美しい「ムーラン・ルージュ」、球形に花を咲かせる「マティス」などの珍しいひまわりもあり、ひまわり畑を散策するだけで思わぬ花との出会いを楽しめそうだ。

ひまわりフェスタは期間中毎日行われ入場は無料(自然文化園への入場料250円は別途必要)。

ただし水曜日は自然文化園が休園日となっているので入場ができない。

時間は9:30から17:00までとなっているが、日中の暑い盛りを避け、午前中の涼しい時間か、少し暑さが落ち着いた16時位から入場すると良いかもしれない。

隣接するパークカフェでは、ひまわりフェスタ期間中は期間限定のひまわりランチも用意されている。

暑さに疲れたら、涼しいパークカフェに行きランチで涼みながらひまわりを眺めるのも楽しそうだ。

暑い盛りだが、帽子をかぶり日焼け対策をして万博記念公園に出かけ、ひまわり畑をお散歩してみてはどうだろうか。

【イベントデータ】

名称:ひまわりフェスタ      

開催場所:自然文化園       

所在地:吹田市千里万博公園1−1   

年月日:2017年7月29日(土)~8月20日(日)

開催時間:9:30~17:00      

問合せ先:06-6877-7387(総合案内書)

料金:無料(自然文化園入園料大人250円)

駐車場:有り(2時間400円~)   

目安所要時間:40分        

Web:万博記念公園イベント公式サイト 

※所要時間の目安は生駒駅から普通乗用車を使った際の最短時間

※写真は全てイメージ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク